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2016年5月13日金曜日

浜田喜一の像

【名称】浜田喜一の像(はまだきいちのぞう)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産
【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】
昭和62年(1987)に、有志によって建てられた浜田喜一の銅像です。
浜田喜一は、大正6年(1917)に江差で生まれた、戦後の民謡界を代表する歌い手です。


【碑文】
(台座正面)
「初代浜田喜一師之像」


(台座裏面)
「碑文

初代浜田喜一師は大正六年七月江差町新栄町に父喜三郎(号松鶴)母よしの四男として出生、正調江差追分節の名人であった父の唄声を子守唄として育つ、大正十一年五才にして病床の父に変つて「追分節大会」へ出場大人達に互して唄い「神童」の名をほしいまゝにした、昭和九年上京「かもめ会」を結成戦後の第一期黄金時代の中心的存在として活躍する、昭和三十四年「初代浜田会」を結成し門下より優秀な唄手を数多輩出又民謡会で始めて歌舞伎座で公演、昭和五十七年郷里に追分会館落成を記念併せて追分節の益々の隆盛を祈念し「江差屏風図緞帳」を寄贈、六十有余年に亘る師の芸道生活は常に江差追分節から離れる事なく国内は基より世界各国に迄其の名を拡めた功績は筆舌に尽くせぬものがあり政府は師に勲五等瑞宝章御下賜の栄誉を賜る、
茲に偉大なる江差追分節中興の祖初代浜田喜一師の偉徳を永遠に顕彰する為に全国有志相諮り生誕の地に銅像を建立し後進の亀鏡となすものである、
昭和六十二年九月吉日
初代浜田喜一師顕彰像建立実行委員会」

小路豊太郎の碑

【名称】小路豊太郎の碑(こうじとよたろうのひ)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産
【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】


高橋謹斉翁紀念碑

【名称】高橋謹斉翁紀念碑
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産
【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】


皇太子殿下御婚礼紀念林の石碑

【名称】皇太子殿下御婚礼紀念林の石碑(こうたいしでんかごこんれいきねんりんのせきひ)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産
【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】


鴎島での花火

【名称】鴎島での花火(かもめじまでのはなび)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】動産
【中分類】無形
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】


2016年5月1日日曜日

厳島神社の祭礼

【名称】厳島神社の祭礼(いつくしまじんじゃのさいれい)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】動産

【中分類】無形
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】



厳島神社の狛犬

【名称】厳島神社の狛犬(いつくしまじんじゃのこまいぬ)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】



【説明】





厳島神社の手洗石

【名称】厳島神社の手洗石(いつくしまじんじゃのてあらいいし)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】
安政6年(1859)に、江差商人の村上家と取引していた北前船関係者が寄進した手洗石。
上部に方角が刻まされあり、北前船の船員が日和をしたと伝わっています。


【碑文】
正面「奉納 マルニ村上客船中」
裏面「安政六年己未六月吉日」

厳島神社の鳥居柱

【名称】厳島神社の鳥居柱(いつくしまじんじゃのとりいはしら)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】



【説明】



厳島神社の鳥居

【名称】厳島神社の鳥居(いつくしまじんじゃのとりい)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】



【説明】
天保9年(1838)に、加賀国橋立(石川県加賀市)の北前船船頭たちが寄進をした石鳥居。


【碑文】
「奉献 加州橋立船頭中」
「天保九年戊戌三月吉日」

厳島神社

【名称】厳島神社(いつくしまじんじゃ)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】



【説明】



2016年4月30日土曜日

江差追分節記念碑

【名称】江差追分節記念碑(えさしおいわけぶしきねんひ)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】

昭和7年(1932)に、江差追分会本部の人たちによって建てられました。
台座には、江差追分が日本各地で唄われるようになったことを記念して建てたと記されています。
裏面には、当時よく歌われていた歌詞が記されています。



【碑文】
(正面)
「江差追分節紀念碑 北海道庁長官佐上信一」

(裏面)
「松前江差の鴎の島は 地から生えたか浮島か 昭和七年十一月建立

「江差追分会本部 会長鴎浜翁高野小次郎(他11名)」

(台座)
「碑記
古来我地方ニ追分節ナルモノアリ歌調繊麗優佳ニシテ内地追分ノ比ニアラス往年同好者平野源三郎村田弥六氏等関東関西ノ地ヲ歴遊シ宣伝大ニ努ム当時追分ノ妙手トシテ内野中将ヨリ鴎浜翁ノ号ヲ得タル高野小次郎其同士ト共ニ江差追分会ヲ組織シ爾来北海東北関東関西ノ各地ニ招聘セラレ公開スルコト十数回今ヤ全国津々浦々ニ到ルマテ我江差追分節ヲ称揚セサルナキニ至ル仍テ碑ヲ建テ茲ニ会員名ヲ録シテ以テ記念トナス
昭和七年十一月 簗瀬仁右衛門書」

馬岩

【名称】馬岩(うまいわ)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】







弁慶の足跡

【名称】弁慶の足跡(げんけいのあしあと)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】





瓶子岩

【名称】瓶子岩(へいしいわ)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】





瓶子岩のしめ縄綯え

【名称】瓶子岩のしめ縄綯え(へいしいわのしめなわなえ)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】動産

【中分類】無形
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】





鴎島

【名称】鴎島(かもめじま)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】




2016年4月28日木曜日

キネツカ台場

【名称】キネツカ台場(きねつかだいば)
【所在地】江差町字鴎島

【大分類】不動産

【中分類】空間
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】
町指定史跡【昭和56年(1981)7月14日指定】。
嘉永5年(1852)4月、松前藩が外国からの侵略を防ぐため沿岸警備目的で各地に砲台を設置され、その際かもめ島にも2基の砲台が設置されました。


2016年4月25日月曜日

鴎島の井戸

【名称】鴎島の井戸(かもめじまのいど)
【所在地】江差町鴎島

【大分類】不動産

【中分類】実物
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】
町指定史跡【昭和57年(1982)7月22日】。
従来、商のため入港する北前船は、飲用水の補給のため伝馬船で陸上から運ぶのが大変苦労でした。そのために、「江差問屋 村上三郎右エ門」がかもめ島に井戸を掘ることを計画し、明治9(1878)年5月役所の許可を得て完成しました。



北前船が係船した跡

【名称】北前船が係船した跡(きたまえぶねがけいせんしたあと)
【所在地】江差町鴎島

【大分類】不動産

【中分類】空間
【小分類】

【関連文化財群】

【歴史文化保存活用区域】

【説明】
町指定史跡【昭和57年(1982)7月22日】。
寛政(1789年~)頃から瀬戸内海を起点に日本海を北上して江差を終点とする西廻航路に活躍したアキナイブネ(北前船)は、明治30年ころまで江差に往来していた。
かもめ島は、当時は自然の良港であり最盛期には出船3千、入船3千といわれていた。そのかもめ島に係船するために設置されたのが、係船柱及び同跡です。